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ダブテールカット

ダブテール(Dovetail)とは

「ぴったりハマる」「適合する」という意味。

一人一人違う骨格やクセ、毛流れに

ピッタリと馴染むようにカットする事で

 

・おさまり

・まとまり

・扱いやすい

+

・似合ってる

 

の「3+1」(スリープラスワン)

をご提供致します。

 

 

〜ダブテールカット4つの工程〜

 

1)カット前は必ずシャンプーをします

 

巷では

再現性が高いという理由で

 

『ドライカット』

(髪が乾いた状態からカットする事で仕上がりをイメージしやすく

自宅での再現性が高いとされるカット技法)

 

という技法を

推奨しているところもありますが

 

乾いた髪をただ単純に切るだけでは

実際には自宅での再現性は得られません。

 

当店では

濡らした状態で切る事の重要性を考え

必ずカット前にシャンプーから

入らせていただきます。

 

その目的は、

 

『現在のクセや毛流れを

一度濡らしてリセットし、

 

お客様の本来の毛流れを

見極めながらカットする為です。』

 

ご来店時、

お客様がご自身で乾かされた髪型は 

本来の毛流れというのは

無視されて乾かされています。

 

この状態からカットを始めても、

まとまりのよい髪型にはなりません。

 

『お化粧に例えると

自宅で塗った下地やファンデーションの上から

プロのメイクを施しても

仕上がりや持ちが悪いのと同じです。

 

カット前のシャンプーは

 

正確なカットをする為の下準備として

必ず必要なのです。

 

 

2)必ずウェットカット(第一段階目のカット)

 

カット画像

 

濡れた髪はよくしなります。

 

その『しなり』を活かして髪をとかし

敢えて、たわみ を持たせてカットする事で  

1本1本の毛髪に

遊び(毛髪のズレ)が生まれ

 

自然な動きと柔らかさが表現できます。

 

また、

最も理想のプロポーションへと

骨格を補正しながら型取っていくため 

『切り立てホヤホヤの違和感』

がほとんどありません。

 

 

この段階では髪の長さと形を作る段階で

毛量は一切減らしません。

 

この時にスキバサミなどを使って 

工程を省略する切り方もありますが

 

パサつき、広がり、ダメージ 

大きな原因になるので絶対にしません。

 

 

3)ハンドブローでまとまる

 

『お家で乾かしてまとまる』

 

という事を想定しているので 

基本的にはハンドブロー(手ぐし)

で乾かします。

 

(髪質や状態によっては

ブラシが必要な場合もあります)

 

ここまでのシャンプーとウェットカットが

 

完璧に出来ているからこそ

 

手ぐしだけでまとまり、ツヤ感が出ます。

 

お家で簡単に再現できる。

 

とはいえ

 

『乾かし方』

 

によって仕上がりに多少の差は生まれる為

 

『乾かし方のコツ』

 

を伝授致します。

 

4)ドライカット(第二段階目のカット)

 

ドライカット

 

これまでの流れがあって

 初めてドライカットが生きてきます。

 

ハサミ1本でラウンドを描いたり滑らしたり

適材適所に合わせて

デザインに不要な部分を切り抜いていきます。

 

 

スキバサミは

 パサつき、広がりの原因になるので

一切、使いません。

 

ハサミ1本で作り上げる事によって 

指通りやツヤが出て

 まとまり、持ちのよいスタイルになります。

 

乾いた状態で最終調整をする事で

 お家で乾かした時の状態を再現します。

 

【初めての方へ】※必ずお読みください

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